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1、ホームページを利用しているお客様のところでこんなことがありました。

そこは、地元の建設会社でした。

A社長「わざわざ来てくれてありがとう。実は話を聞こうと思ったんですよ。最近ITの活用を勧めるセミナーで、ホームページが効果的に使えるんだと聞いたんでね。」

 

私たち「なるほど、それはいいお話を聞きましたね。」

 

A社長「いやー、それが・・頭ではなんとなく分るんだが、実際2年ちょっと前に他の会社で作ったホームページがあるんだけど全然効果が無くてね、学んで来ても何をしたらいいのか見当がつかないんだよ。」

 

私たち「ああー!なるほどですね。それではA社長様はホームページで何をしたいと考えていますか?」

 

A社長「会社の売り上げを伸ばす為に活用したいんだよ。」

 

私たち「なるほどでございますね。ではちょっとだけご質問させていただいてもよろしいですか?」

 

A社長「おお、いいよいいよ。どんどん聞いてくれ」

 

私たち「わかりました。御社は建設業なので住宅を売りたいんですよね?しかしホームページだけで住宅のような高額な物が売れるとは思っていない、ということで話を進めてもよろしいですか?」

 

A社長「もちろんだよ。」

 

私たち「では、どういった効果がほしいですかね?問い合わせをもらいたいとか?モデルルームに集客したいとか?いかがですか?」

 

A社長「うーん、まずは問い合わせをいただいて、それから訪問営業するパターンかな

 

私たち「なるほど、わかりました。それでは御社が今一番お勧めしたい物、商品は一体何でしょうか?たとえば価格とか?」

 

A社長「いや、うちは価格は安くないけど、技術を持った人間がたくさんいるのと、確かなものを提供していくポリシーがあるんだ。

 

私たち「おお!それは良いことですね。すばらしい!差別化になりますね。」

 

A社長「そうなのか??だと何をしたらいいかな?」

 

私たち「技術はどの部分がすごいんですか?たとえば仕組みが凄いのか、機械が凄いのか、働く人が凄いのか。」

 

A社長「高い技術を持った人間が、結構いっぱいいるんだよ。

 

私たち「すばらしい!それならばぜひ、会社で取り組んできた確かな物を生み出すノウハウと技術力、信頼を売りましょう!やはり50年も80年も一生住むとても高額なものですからそれが一番です。あっ一番と言えば、御社の一番のお客様は?」

 

A社長「それが、良い物件だけに50代以上のニーズが多いんだよ。

 

私たち「なるほど、では高級路線で推し進めましょう!」

 

A社長「いいね。それで何をしていけばいいのかな?」

 

私たち「技術を持った設計士の方の全身を公開して、家づくりのコンセプトや信念を語っていただきましょう。」

 

A社長「なるほど、じゃあ文章を書かせて写真はデジカメで撮って渡せばいいのか?」

 

私たち「いやいや、社長!人間を撮るのって難しいんですよ。プロの撮影とインタビューをこちらで行います。いかがでしょう?」

 

A社長「それじゃあ頼む、いいものを作ってほしい」

 

私たち「それでは御社に合わせたご提案と、ホームページの概要、お見積りを再度持ってきますので、それからご検討していきませんか?」

 

というヒアリングの後、A社長の会社向けのご提案を差し上げ、私たちの企業の秘密のエッセンスを盛り込み提出後、A社長からご依頼いただきました。

いかがでしょう。ここで分かった事があります。ヒアリングをして重要なエッセンスを引き出しました。

(1)ホームページの目的

(2)会社の強み(USP)

(3)ターゲットのお客さん

(4)作成方法

ということです。(このほかにどこの地域、エリアに向けて行くのかを聞きました。)

ホームページはエリアを絞って営業する事が凄く良い方向に働くことが多いのです。

 

2、現在いろいろな社長様からホームページのお話があり、ほとんどの経営者からのご依頼の内容がホームページを何年か前に作ったんだけど効果がない、]

ホームページを持ちたいけど効果的に使う方法を教えてほしいという内容なのです。

 

とにかく、効果のあるホームページをもちたいというお客様がご要望が多い。

さらに一番多い意見↓↓

経営者「地方でホームページをもって有効に使えるの?地方でホームページを持つ意味は?」

というもの。

 

私たち「地方で差別化をするのならば、躊躇(ちゅうちょ)なくホームページを作ってください

 

地方ででホームページを今やることは優位性があるのです。

(1)山形や東北のような地方では、まだまだホームページの効率的な活用をしている企業が少ない為、先行して参入した先行利益が得られるということ。

(2)東北などの限定した地域の地名や、地元の特産物、名所などのキーワードはニッチで実際の自社商材との連動で検索エンジンにかかり易い。

(3)会社のPR(パブリックリレーション)広報活動に対して、チラシや新聞広告よりもコストがかからない。

いかがでしょうか?とても魅力のある利点ですよね。

ご興味のある方はぜひ私の企業様に採用されてきたプレゼン資料をお読みください。

 

3、ホームページと営業ツールの連動

ホームページは単体で使うものではないのです。

そして、営業に使いたいならば営業に使う形に作っていかなければならないのです。

場合によっては、一社で数サイトのホームページを持ったり、ユーザー向けのポータルサイトにして先行してコストをかけて作成し、営業管理の仕掛けを使いながら効率よく営業かけていく場合もあります。

地方では営業マンが動かなければ売れない商品がたくさんあります。営業マンを支援できるホームページの仕組み作りがすごく大事なのです。

 

なるべく、新規営業を営業マンにしてもらうときは、自社ホームページのアドレスの入ったパンプレットと、メモ帳とボールペンのみで身軽に動いてもらう仕組みにすることです。

お客様が業務で困っていることを聞くことに専念できる、営業の仕組みにしてあげる方がお客様のかゆい所に手が届きやすくなります。

(1)ホームページ+営業マン

(2)ホームページ+会社案内

(3)ホームページ+テレビコマーシャル

(4)ホームページ+地方新聞

(5)ホームページ+ダイレクトメール

 

これらは地方でホームページを利用する営業を推奨するならば必需品になります。

それらの仕組みを会社が戦略で考えて提案すれば営業マンは会社の説明から入らなくてもよくなりますし、営業の支援体制ができていれば、大きく売り上げを伸ばすことができます。

おそらく新規採用した新人でも成果を出すことができるのが仕組みの大切さですね。

 

それらの効果的な使い方を知りましょう。

 

4、お問い合わせあり!

しばらくしてA社長より連絡がありました。

A社長「リニューアルしてから、3か月くらいしたら問い合わせが来るようになったよ。グーグルで上位に出始めたのが良かったのかな?」

 

私たち「おー!そうですか!おめでとうございます。うれしいですよ!それでどうなりました?」

 

A社長「営業マンと一緒に訪問して、お客様のところでお話をうかがってきたよ。」

 

私たち「ええ、それでどんな感じだったんですか??」

 

A社長「ページがいいねって誉めてたよ。」

 

私たち「いえいえ、でもありがとうございます。ただ、ホームページがいいんじゃなくてA社長様の会社の取り組みがいいんですねえ、おみそれしました。」

 

A社長「またまた!お前は口がうまいなあ・・」

 

私たち「いやいや、真剣ですよ。本当です。」

 

A社長「顔が見えるのがいいって、顔が見えるから安心感があるって言ってたよ。

 

私たち「ありがとうございます。それで御商売の方は?」

 

A社長「好感触だった」

 

私たち「おお!ご成約いただいたんですか?」

 

A社長「一発ではいかないよ、でも営業していて凄くいい感じだったから、今までの経験上たぶん決まると思うよ。」

 

私たち「おめでとうございます。制約確実ですね!!」

 

A社長「まあ慎重にするよ、ところで今度会社で内覧会を行うんだけど、内覧会のページをお願いできるかな?

 

私たち「かしこまりました。それでは内覧会ページの構成とお見積りおもちします。」

 

A社長「頼む。」

お問い合わせいただいた後の営業が非常に大事なのです。
とにかく待っていてもお客様は来てくれませんので、ホームページでもガンガン攻勢をかけていくことが必要になります。

 

 

ホームページもただお客様から連絡が来るのを待っているわけにはいかないので、どんどんお客様にアピールしていきましょう

 

5、ホームページの効果

いかがでしょうか?

A社長様の会社ではページをリニューアルして半年で、月間10件以上の問い合わせが来るようになったそうです。

そして、営業マンがそれに伴って動くという営業フローが出来たとのこと。

実は、この状態まで持っていくまでには、サイトの見直しの繰り返しと更新を繰り返す必要があり、

年間でのホームページ保守料をいただいて対応していったのです。

なぜ、そういう更新をしていく必要があるのか?

それは、お客様から自立的に会社を選んでもらうために、情報の鮮度を保つ必要があったこと、さらにページの増量をしテキスト(文字)のボリュームを増やす必要があったのです

 

どういうことなのか?

 

ホームページは集客に結びつけるため、問い合わせをもらう為の物にしたのですが、アクセスしてもらうことが不可欠なのです。

そのアクセス先の自社ホームページからのユーザーの情報の取りやすさ使いやすさが重要です。

検索エンジンに (画像) 山形市 建設 家 と入力したら グーグルやヤフーの一枚目に出てくるようにしていかなければなりません。

 

そして、出てきたページが非常に安心感のあるもので情報が多ければ、

やはり会社を選んでもらう確率は上がります。確かにその保守料は高額になってくるかもしれませんが、1年ぐらい続ければ地方では競合が少ないので、そのあとはそれほど気を使わなくても効果を出します。

あとは、ただひたすら、会社の良さアピールポイント強さを公開していくことに、全力を注いでいきます。

ここのポイントは会社をホームページで全力で売り込むことです。

 

6、A社長のホームページに持たせた秘密のエッセンスとは?

A社長のところで生まれると予想された新規営業フローを先に考えました。

ホームページからの問い合わせ→アポイント→ヒアリング→提案→モデルルームさらにヒアリング→営業→クロージング

 

のようになるならばその営業の過程から情報を取らないといけないと。

 

この営業履歴のデーターを集積する必要があったのです。

毎日の紙の日報では限界が出ると考え、私たちの要望でホームページと同時に秘密兵器を搭載したのです。

 

お客様との営業履歴をあるもので管理し、営業効率を上げていきました

 

ホームページから来たお客様の営業と既存の営業のデーターを残していきました。

話してしまいますけど、お客様との話の内容、金額、見積、担当者、訪問日、営業した時間などのデーターを日報の代わりに残していったのです。

 

そうすることで、ホームページの感想などの内容、お客様のほしがっている情報、平均単価とトップセールスマンの単価との差、返済期間などなど、お客様の情報をどんどんため込んでいきました。

次回訪問の営業の抜けを防止したり、お客様へのご提案内容をチェックしたり、営業の管理の自動化を図っていったわけです。

 

そして、統計のとれた情報をホームページのQ&Aに反映したり、お客様の声に反映させたりとホームページの効率アップに利用していきました

その成果があって、より濃い内容の生きた情報がホームページに反映されるようになったのです。

 

(1)会社の強みが本当にA社長の掲げた強みや理念通りに動いているか?または強みの検証する材料にもなり戦略の見直しがかけられるようになってきたということ。

 

(2)お客様からのリアルな営業の場で要求される内容と実際の公開される情報が一致していった為より深い情報になった。

 

もちろん、アクセスしてくるお客様もそのキーワードに反応してくるわけですから、自社にぴったりと合った優良な顧客が集まってきたわけです。

いかがでしたでしょうか?

ホームページは単なる会社案内ではないとご理解いただけましたか?

永続的に生きた営業の良い循環を作り上げ、お客様から自立的に連絡をもらい続ける夢のような生きたツールなのです。

つかってナンボの世界だと思います。

ただし、

本当に協力体制をパートナーとしてとってくださったA社長じゃなければ、ここまでの好循環型営業のスパイラルをくみ上げることはできなかったと思います。

営業自動化プロモーションホームページシステム

と勝手に名前を考えました。

ビジネスモデル 地域ポータルサイトを運営し
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大変恐れ入ります。こちらは一時販売をお休みしております。

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